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うっかり当ブログ1周年記念!

久々に表に出てきました神楽純ですよ♪


















・・・ウソです・・・ジュリアです♪

もうここの筆者って私で固定ですか?

神楽「うん、まあ頼んだ。」

分かりました。


えーっと今日は・・・・
別に記念日とかそういうわけじゃないんですよ実は。

神楽がうっかりしていて12月21日?だったかな?
その日が確かこのブログの創立記念日なので(大げさですねw)

それをうっかり忘れていたと。
ということでちょっと遅れ気味ですが、
ブログ創立一周年記念記事と言う形にさせていただきます♪

あー・・・急に思い出したもので、
イベント記事にしようかどうしようか迷っていたのですが、
今日は私、ジュリアと神楽純の二人でお送りするイベントにしたいと思います♪

とは言ってもせっかくの一周年記念なので、
ゲストも多々呼ぼうかなと考えてます♪

ジュリア:では始めましょうか♪
神楽:えっとさ、とりあえず私の後ろの何とかならないかな・・・
ジュリア:え・・・?

壁|◇Д◇)ジッ・・・

ジュリア:あ、あの緑のルナ獣は・・!
セレーナ:誰がルナ獣ですか!!誰がっ!!
神楽:えーっと飛び入りゲストのセレーナさんでしたー。ではでは。
セレーナ:ってか交渉したのに私の役少なくないですか!?
ジュリア:いや、何か絡みづらいですし・・・
セレーナ:そんな理由ですかっ!?
ジュリア:いじられ役にしてもキャラ整っていませんし・・・
神楽:いじりにくいと言うか・・・ね?
セレーナ:ね?っじゃないですよっ!!!というかいつの間にいじられ役に!?
ジュリア:ルナプロを着た時点でもういじられ役決定ですよね
神楽:だね。
セレーナ:罠っ・・!

神楽:はい、何か隅で落ち込んでるセレーナを無視しながらここでお便りの紹介といきましょう。
ジュリア:最初のお便りは・・入院中のジュン君からですね。

From:ジュン

まだ怪我が治っていないのでそちらには顔は出せないが、
一周年おめでとう!
まさかこのブログが1年も続くとは思ってなかったが、
周りの人々に支えられてここまでこれたんだな。
スクショで今までのインフラとかを振り返ってみるとか、
色々してみようぜ。

P.S.
ジュリアは俺を超えて現メインの一角になったようだな。
昔の姿が垣間m・・・・


ジュリア:きゃぁぁぁぁぁぁ!いやぁぁぁぁぁ!!!
神楽:!?!?!?!!?

ジュリア:ぜぇぜぇ・・・いきなり爆弾発言とかやめて欲しいですよ
神楽:あー・・・そっか。確かに爆弾発言だねこれは(笑)
ジュリア:ホントですよぉ(´・ω・`)
神楽:でもインフラを振り返ってみるってのはいいね。
ジュリア:そうですね♪やってみましょうか♪


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ジュリア:えーっとスクショを厳選したわけですが、たくさんの方々にお世話になりましたね。
神楽:無印から支えてくださっていた方々も含めればもっと数え切れないでしょう。
ジュリア:皆様のお支えがあったからこそ一周年を迎えることができました♪
神楽:今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。


ジュリア:あ、続いてのゲストが到着したようですね♪
神楽:ではお呼びしましょう、続いてのゲストはこの方。
アティ:やっほー☆こんにちわー
神楽:当ブログの看板娘としておなじみ、アティです!パチパチ
ジュリア:わぁーwパチパチ
アティ:一周年かぁ☆何かいいね☆
ジュリア:今回の役者はこれで揃いましたね♪
神楽:では。続いてのお便り行きますかー。


From:旭帝

ちょっと!アティを呼ぶなら私も呼びなさ・・・


神楽:次のお便りはっと・・・
ジュリア:見事なスルーっぷりですねw
アティ:みゅーん(´・ω・`)


神楽:・・・っとそろそろ時間か。
ジュリア:寂しいですが、お別れの時間ですね
アティ:最後に改めてみんなに感謝だね☆

神楽:皆様、本当にありがとうございました。これからも更新は続けていく予定なので、よろしくお願い致します。
ジュリア:それでは皆さんごきげんよう!
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カウンタ6500突破記念!

はい、始まりましたイベント記事です♪
とりあえずジュリアです。

今回はとある事件から過去に繋がるストーリです♪
過去キャラとの関係が少しずつ明らかに!

では、イベント記事を始めますね~。




―議会研究施設

ジュン:くっ・・まだこんなに残党がいたとは・・・!

ジュンは単独で旧騎士団議会の残党が潜む施設に踏み込んでいた。
だが、予想より多勢に手こずっていた。
敵はあらかた片付いたが、
少し逃がしてしまった。

ジュン:・・・まだ終わらないのか・・・。

その時何者かの気配を感じた。
そこに立っていたのは・・・


20111028172443.jpg
???:・・・・!!
ジュン:ぐっ・・・なぜ・・・なぜ君が・・!!・・・バタッ・・・

攻撃をまともに受け、
戦闘不能に陥った。

???:・・・・


???:・・・・ジュ・・・ン?



???:うっ・・・うああぁぁぁぁぁ!!!




ジュンは昔の夢を見た。



???・・・・・う・・・?








???:・・・ょう・?











???:団長!!!


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ジュン:はっ・・!や、やぁ元気かい?
騎士:どうしたんです?ボーッっとして。
ジュン:ちょっと寝不足でね・・・ははは・・・・
騎士:また夜更かしして漫画読んでましたね?
ジュン:・・・なぜわかった・・・?
騎士:・・・ってあたりかよっ!いい加減仕事しろ!
ジュン:あはははははっ!!!ダッ!!!!


当時、ジュンは鳳凰騎士団で団長になった。
所持スケドの多さから不死身とも言われていた。

20111023175216.jpg
騎士たち:おはようございます!団長!
ジュン:あぁ!おはよう!

まあ、決してまじめでは無かったものの、
人望はあった。
騎士たちからの信頼も厚く、愛すべき団長的位置だったわけだ。




・・・・表面上はだが。






当時の騎士団というのは、
肩書きを求める者も少なくなかった。

故に・・・・




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反逆騎士:7代目!覚悟っ!!
ジュン:おいおいまたかよ!!!

襲ってきたり、
マシナリーけしかけたり、
モンスターけしかけたり、
罠を仕掛けたり、
こんなことは日常茶飯事といった感じたった。


そんなジュンが唯一まじめに、祈りをささげる場所があった。
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一本の桜の木。
その木にはプレートが置かれている。

“ジャック・Jここに安らかに眠る”


・・そう、墓だ。

ジュンが騎士団で知り合い、親友になったニューマンだ。


ジュン:やぁ・・また来たぜ・・・。

ジャックというのは、ジュンの前に団長だった者だ。
とあるミッション中に施設から脱出不能になり、生き埋めとなった。

後にそれが『事故』でなく、
議会の『暗殺』だったということに気づき、議会を潰すことになるのだが。


ジュン:君と出会ったのが昨日のようだ・・・。


2人の出会いはとあるカフェだった。

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ジュンが騎士団に入って少しした時に、
新しくできた店に入った。
隠れ家的カフェだった。
そこで一人で炭酸飲料を飲んでいた。

そこに来たのがジャックだった。

ジャック・J:やぁ、隣いいかい?
ジュン:構わないよ。
ジャック・J:おや?炭酸飲料か・・酒は飲まないのか?

因みに、
ジュンはノンアルコーラーだ。

ジュン:私は炭酸で十分・・というか炭酸がいいんだ。
ジャック・J:ふふ・・私もだよ。

ジャック・J:そう言えば自己紹介まだだっけ。


『私はジャック・J、・・ふふ、不思議そうな顔してるな』







『私は騎士団長・・君とは仲よくできそうなんでね・・・』








『・・・ん?違う?名前?』











『ああ・・・確かに私みたいなのには珍しい名前かもしれないな。』
















『ふふ・・・男みたいな名前だろう?』


20111028200637.jpg
ジャック・Jは女性だった。
純白の鎧を身につけた、美しい女性だった。





そう・・・
その姿が・・・






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20111029190326.jpg
重なった・・・重なって見えた・・!





ジュン:・・・ジャック!!!!!ガバッ・・!!


そこは和室・・・
あの場所から運ばれて、
手当が施されていた。

???:あ、起きたんですね~。

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そこには一人のキャストの女性がいた。





ジュン:・・・!?母さん!?
リア:あはは・・・覚えていてくれたなんて嬉しいですね。

そう、
リアはウィンディーネたちの姉でありながら、
昔幼き頃のジュンを育てた母親的な存在でもあった。

ジュン:俺はどうしてここに・・・
リア:女性が貴方を運んできたんですけど・・・


そしてリアはジュンに詰め寄って言うのだ・・・


リア:あまり女性を泣かせるのは関心しませんよ?
ジュン:いや、なんか誤解してないか!?痛った!?
リア:あまり動いちゃだめですよー?傷深いんですから。


こうしてジュンは戦力外となったのだった。




はい。
今回の記事はここまでとなります。
楽しんでいただけたら幸いです。
ではまたの機会にお会いしましょう。

イベント記事を書けることに感謝しつつ、
また書くことができることを願って・・・

ではでは~。

カウンタ6000突破記念!

はい、今回もはじまりましたイベント記事でございます。
少しスタートが遅れたのは私の優柔不断な性格が影響してしまったせいです。

ほんと、過去編もいいし、新たな展開も面白いし、
でも今回は・・・なんと番外編である外伝!

今までのストーリーは、
私のキャラ「ジュン」をメインとしたストーリーでしたが、

この外伝のメインキャラクターはなんとこの私、
ナレーターと筆者を務めさせていただいている神楽純です。

実はこのストーリーを思いついたのはごく最近の話でして、
もともとのストーリーに組み込めなくて「外伝」という形で書かせていただきます。

え?
ただの日記にならないかって?
大丈夫ですよ。別にリアルのこと書くわけじゃないんですから。
なんたって・・・あ・・・駄目ですね、
これ以上はネタばれになりかねませんので、
おしゃべりはこの辺に致しましょう。

では、イベント記事をお楽しみください!




イベント記事外伝 ―エセゲーマーブログ筆者権闘争―

この物語は、
今までこのブログの筆者を務めてきた神楽純と、
流星のごとく現れ、記事を乗っ取ってきた、
謎の人物セレーナ・ローレライとの筆者権争いの物語の一部である。


―神楽純の部屋

神楽純:あぁ・・・次のイベント記事は誰主体のストーリーにしようかな~

ストーリーのネタをため過ぎて過去編やら新展開やら、
どの順番でやればいいか、悩み中である。

神楽純:ん?メール?

そのメールは最近現れた、
セレーナからの呼び出しメールだった。
やれやれとため息混じりで彼女の部屋に向かった。



―セレーナの部屋

何やら言い争う声が聞こえる。


20111103192656.jpg
セレーナ:ですから、キャラだけ作って長期放置なんてあんまりです!
神楽純:仕方ないだろう、ストーリー進行上君が出るのはまだ先の話なんだから。
セレーナ:私だって退屈なんですよ!
神楽純:だからって記事乗っ取ることはないだろう!
セレーナ:私だって出番欲しいんです!


言い争うこと20分・・・


神楽純:らちが明かないな。仕方ない・・・


筆者には考えがあった。
彼女を満足させつつ、おいしいイベントを作る。

神楽純:ならばこうしよう、君にブログ権を半分譲ろう。
セレーナ:ホントですか!?
神楽純:そのかわり・・・



神楽純:私と契約してルナプロフェシーを着てよ!

セレーナ:・・・えっ
神楽純:それなら半分譲ってもいい。
セレーナ:だけどそれってあの痴女的な服ですよね・・・?
神楽純:なかなかあの服を着る猛者はいなくてな(笑)
セレーナ:私に猛者になれというのですか!?
神楽純:それは君次第だ。

神楽純:(くくくっ・・これで彼女は諦めるか、諦めなくともおいしいw!)

セレーナ:わ・・・わかり・・ましたよ・・・
神楽純:ほう・・着るというのか、ルナプロを。
セレーナ:その代り、半分もらいますよ!
神楽純:ふっ、よかろう!



30分後・・・




20111103192803.jpg
セレーナ:き、着ましたよ・・・
神楽純:隠れていては見えないじゃないか




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セレーナ:あ、あまり見つめないで///
神楽純:ほう。色も思いのほかマッチしているな・・・。


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セレーナ:こ、これでブログ権半分頂きますからね!
神楽純:ふっ、よかろう、半分ぐらい持っていくがいいさ。

神楽純:しかし驚いたな、なかなか似合うしカッコよく決まっている・・・


かつてのヘスティアでさえも違和感が消えなかったのだが、
清らかさをイメージしたセレーナに似合ってしまうとは・・
さすがの私も驚いたが・・・。
まあ、少し面白かったのと、
おいしかったのでよしとしよう。

そして、
セレーナが着ていたルナプロは、
今回の思い出と共に倉庫にそっとしまっておこう!

セレーナ:捨ててください!///




はい、
今回も書くことができましたね。
これからも当ブログをよろしくお願いいたします。
私も頑張りますよ、
・・・ルナプロ姿を心に刻みながら。
セレーナ:お願いですから忘れてください!///

カウンター5500突破記念!

ライザー掘りのコードを調整している神楽純です。
パルムを混ぜるとダブストも狙えるらしいんですよね。
え?セレーナ?阻止しました(笑)

さて、
今日も恒例なあれやりますか。

イベント記事!

こうも頻繁に書けるというのは幸せなことですね。
これからもよろしくお願いします。

ではイベント記事をお楽しみください~。




―騎士団作戦室

そこには騎士団のメンバーやジュン、アティ、頼螺、旭帝、ウィンディーネといった、そうそうたるメンバーがそろっていた。

ライラ:今回の作戦は研究所跡に集まりつつあるテロリストの討伐ですわ。

騎士団が治安を守ってはいるものの、テロリストの数が多すぎて、対処できない状況にある。
そんな中で、テロリストたちが集まり大がかりなことをやらかすとの情報があり、
そこへ突入し、阻止するのが今回の目的だ。

ジュン:そう言えばここって・・・
ライラ:マシナリーからキャストまでを研究種目としてやっていたところですわ。
ジュン:そうか。
ライラ:どうかしましたの?
ジュン:んー・・勘違いかもしれないから裏付け取ってから話すよ。
ライラ:作戦は2日後。それまでに準備を整えてくださいな。
全員:了解!



―ジュンの部屋。

ジュンが通信で話している。

ジュン;やはりこの場所は・・・
リティア:そのようね・・・なんて皮肉かしら・・・
ジュン:師匠も来ますか?
リティア:そうしたいのはやまやまだけど・・間に合わないわね。

リティア:できたらあの子が安らかに眠れるように急いで決着付けてあげてね。
ジュン:・・わかりました。





―リティアの部屋

リティアはベッドに寝転び、写真を眺めている。
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写真の人物は昔、
まだ幼さが残るリティアと戦争を駆けた相棒だ。
リティアと同じく正規軍に所属し、
テロリストや他国軍に恐れられていた。
その時の呼び名は・・・白銀の機械乙女


―作戦当日

ライラ:さて、皆そろいましたわね?
ジュン:そのようだな。
ライラ:では作戦開・・・

ガラガラガラ!!

ジュン:何ぃ!?
ライラ:地面が崩れて・・・!?
ウィンディーネ:きゃああああ!
ライラ:あ・・ディーネ!!!


―研究施設跡・地下空間

20110919121109.jpg
ウィン:痛たたた・・・・ここは・・・

薄暗い研究施設跡、先ほど落ちてきたであろう天井はかなり高い所に見える。

ウィン:皆と合流しなきゃ・・・

―研究施設跡・別ブロック
20110919121850.jpg
テロリスト幹部(マガレプ):くくく・・うまくいったな・・これで騎士団の連中は混乱しているはずだ。
マガレプ2:今のうちに作戦をすすめようではないか・・・ハハハハ!


―研究施設跡・連絡通路

ウィン:何か妨害が来てて通信もできないし・・・衛星データも・・・

ゴゴゴゴゴ!









ウィン:・・・・え?















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マシナリー:ギシャァァァァァァ!!!
ウィン:きゃぁぁ!予想してたけどきゃぁぁぁぁ!!!!



―研究施設跡・別ブロック

マガレプ:ぬ?何か騒がしいな。マシナリーでも起動したか?
マガレ2:先ほどの仕掛けの影響がでたか・・・こちらの邪魔をするなら排除すればいいのみ。



―研究施設跡・第1研究棟

ウィン:ぜぇ・・ぜぇ・・

ウィンディーネは先ほど遭遇したマシナリーを撃破した・・までは良かったが、
後から後から大量のマシナリーが湧いてきたので全力で逃走していたのだ。

ウィン:もぅ・・テロリストがマシナリー使うとか聞いてないよ!

テロリ1:何者だ!?
マシナリ:ビビビビ
マシナり2:ギシャァァァ

ウィン:いい加減にしてよぉぉぉぉ!!!!








―数分後。






テロリスト:何だこいつ・・ぐ・・・なんて剛腕・・・バタッ
ウィン:剛腕言うなぁ!


ウィン:テロリストがいるってことはもう少し進めば目的地?




―研究施設跡・中央ブロック

マガレプ:もう少し・・もう少しで我々の時代がやってくる・・
マガレ2:正規軍や騎士団ともおさらばだ・・!
マガレ3:ここの大型マシナリーの部品を使えば・・・!
ウィン:なるほど。そういうこと。

マガレプ:な!?何者だ!?
20110919121921.jpg
ウィン:てぇい!!!
マガレプ:ぐあぁぁぁ!


テロリ:軍曹!あの機体は!
マガレ2:あぁ、見ただけでわかる・・白銀の機械乙女・・・奴の後継機か!
マガ3:うむぅ
マガ4:だな
マガ5:おお
マ・・
略・・
略・・
ウィン:どんだけマガレプ流行ってんの!?


マガレ2:おい、あれを出せ!
テロリ:了解しました!

マシナリー×2:キシャァァァァァ
ウィン:その程度・・・舐められたものですねぇ!!
マシナリー×2:ピピピピー
ウィン:え・・・


キィィィィィィィィィィィィィン


ウィン:何?体が・・動かない!?
マガレ2:ふはははは!どうだ!我らが最新鋭のジャマー装置は!
ウィン:くっ!
マガレ2:2体のマシナリーで囲んだ相手を硬直させる・・トラ○アルシステム!
テロリ:おわりだぁぁぁぁ!
20110919120906.jpg
ウィン:くっ!やられる!?




タァァァン!!




ウィンディーネに振り上げられた剣は、
何者かによって撃ち抜かれた。


???:女の子を動けないようにして攻撃するなんて、悪趣味ですね。

マガレ2:ぬぅ!?その声は!?

20110919122139.jpg

そこには銀色の鎧に、
銀色の仮面、
特徴的な長銃を手にしたキャストがいた。
その背中からはエネルギーの翼が生えていた。

ウィンディーネにはその姿に覚えがあった。
会ったことはなかったが、
データの奥深くに刻まれたプロトタイプ、
彼女らにとっての英雄、
そう・・

ウィン:まさか・・・大御姉様!?
マガレ2:貴様ぁ!白銀の機会乙女!?生きていただとぉ!?
リア:人がせっかく眠っていたというのに、御墓では静かにしてほしいものです

マガレ2:色あせた機体で何ができる!所詮は10年以上前の英雄!
マガ3:ものどもかかれ!!

リア:はぁ・・システム“ALIA MEIDEN”起動・・・


そう呟いたと同時に、
背中のエネルギー翼が大きな輝きを放った。
そして、



タァァァァァァン!!


マガ3:・・・
マガ4:・・・
テロリ:・・・
マシナリ2機:ビービー

あっという間に何体もの敵を打ち抜いた機会乙女。
その長銃さばきは見事な物。

マガレ2:ぐ、おのれぇ!ならばこれでもくらえぇ!
リア:!?

マガ2が爆弾のようなものを投げた、
そうすると小さな爆発が起こり・・・


キィィィィィィィィィン!!



リア:これは・・センサーに障害!?
マガレ2:どうだ、ジャマーグレネードの味は・・これで射撃は当てられん!
リア:・・・・


マガレ2:レンジャーよ!接近戦ならこっちが有利ぃぃぃ!!
ウィン:大御姉様・・・!
リア:私は・・・・







20110919122044.jpg
リア:プロトランザーだっ!!!!!
マガレ2:!!!?!!?!?
リア:上級職ですよ?間違えないでほしいですね。
マガレ2:・・・バタッ


20110919122308.jpg
ウィン:大御姉様・・!
リア:え?「大御姉様」って・・
ウィン:プロトランザーは∞にはありません!
リア:え?Σ(´・ω・`)

リア:ザザザ・・・あ・・・れ?システムエラー・・?
20110919122457.jpg
ウィン:大御姉様!?


こうしてテロリスト集団は一人の過去から復活を遂げた英雄により討伐された。
因みにこのあと、リアの古いパーツはすべて新しいものへ交換され、
物語のメンバーの一員となった。

・・だが、この騒動の裏に、とある少女が動いていたことを誰も知らない。




さて、
今回もイベント記事を書くことができました。
これも皆さんが訪れてくださったおかげです。

因みに、今回は解る人には解るネタになっています(笑)
わかるかな(ワクワク)
では、
これからも・・・ぐっ!?


・・・・




・・・








セレーナ:これからも当ブログをよろしくお願いいたしますね。ニコッ

カウンタ5000突破記念!

さて、今回も迎えることができました。
イベント記事でございます。

では、物語をお楽しみください~。




―資料室
20110908013052.jpg
そこには巫女服姿の楓凛がいた。

楓凛:・・・・

楓凛は虚ろな目で虚空を見つめながら、
ただ、立ち呆けていた。

楓凛:・・・え?あれ?

急に我に返ったかのように声を出す楓凛。
それと同時になぜか巫女服が消えて元のキャストパーツ姿に戻っていた。

楓凛:私・・確か・・資料取りに来たんですよね。

頼螺に頼まれて武装データを持って行く途中だった。
まだ意識ははっきりしない。

楓凛:疲れてる・・のかな・・?


―会議室
ライラ:えー、つまり結局は武器不足なので、これから武器調達に参りたいと思うのですわ。
ジュン:ターゲットは?
ライラ:楓凛が持ってきてくれるはず・・なのですが遅いですわね。
ヘスティア:私が見てきてやるよ。
ライラ:では、おねがいしますわ。

ジュン:しっかし・・・あの襲撃から3か月か。
ライラ:復興もはかどってますわね。


とある洞窟―
20110815121850.jpg
アティ・ゼロ:ふふ、みんな元気そう。

遠くから皆の様子を観察していたゼロは、
微笑みながらつぶやくのだった。

ゼロ:平和だね


―シティ

ヘス:ったく・・どこほっつき歩いてんだか・・・

楓凛を探していたヘスティアは資料室にいないのを確認すると、
すぐさま行動を開始する。

ヘス:どこにいるんだか・・。


しばらくシティ内を探し回り、
約30分が過ぎたときだった。

ヘス:あーあ。やっと見つけた。おい、皆探してんぞ。
楓凛:・・・

楓凛は答えない。
ただ立ち呆けるのみだ。

ヘス:おーい?故障か?どうなってやがるんだか・・・

その時だった。
楓凛が急に襲いかかった。

20110824185210.jpg
ヘス:だぁ!?いきなり何しやがんだテメェ!!

間一髪で槍を出し受け流すヘスティア。
だが、楓凛は止まらない。

楓凛:・・・
ヘス:くっそ・・・なんだ?こいつこんな戦い方できるのかよ!?

楓凛はどちらかというと射撃をメインとしたバトルスタイルだ。
レンジャーだから当り前だが。

しかし今の楓凛は刀を振り回している。
しかもかなり強い。

ヘス:仕方ねぇ!アサルトモードだ!

そう言うとヘスティアは槍を放り投げ、
胸で手を交差する。

ヘス:『黒き炎はやがて翼へと変わる

そう唱えると、
ヘスティアを黒い炎が包み、
変化をもたらした。

20110913210417.jpg
彼女の黒い髪が赤く変化し、
着物が、・・その・・なんというか・・・とにかく露出度的に変化し、
背中には黒い炎の翼が生えていた。
その手には槍ではなく、剣が握られている。

ヘス:手加減しないぞ!

そう言って斬りかかったが、
手ごたえがない。

確かに斬った・・・ように見えた。
剣は楓凛にあたっていた。

だが・・

ヘス:・・・消え・・た!?

斬ったと同時に楓凛が消失したのだ。

だが彼女は冷静に思考を働かせる。
こういた場合、
たいていは後ろとかから攻撃が来る!

そうしてあたりを見回す彼女だったが。

ヘス:あっれぇ?

楓凛らしきキャストが見当たらない。
近くにいるのは。
巫女ぐらいだ。

ヘス:・・・え・・

さすがに戸惑いを隠しきれない彼女だったが。
そこに笑い声が。

楓凛?:ふふ・・ふふふ・・・・

明らかに楓凛の声だったが、
姿が見えない。

ヘス:地球温暖化の影響でとうとう蜃気楼が出たか。

んなわけねーだろ。
当然そんなわけないのである。
ここが砂漠ならともかく、街中だ。
しかも蜃気楼って。声は蜃気楼じゃないし。

ヘス:うっせぇ!聞こえてんぞナレーション!!
楓凛?:ふふ・・相変わらずですね

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彼女が後ろを振り返ると、
楓凛の声がする黄色髪の巫女服がいる。

楓凛?:いや、確かに巫女服着てますけど!巫女服自体じゃありません!
ヘス:あるぇー?どっかで見たことある顔・・・
???:あらぁー・・私のこと忘れてしまったのですか~?ジャキッ
ヘス:待て待て!思い出すから剣で脅すのやめろ!

とまあ、ヘスちーの記憶力で思い出すのを待ってたらいつまでたっても進まないので。

ヘス:誰がヘスちーだっ!!

楓凛声の黄色い巫女服さん、自己紹介よろしくぅー。

???:その呼び方なんとかならないのかな・・・

巫女之:えー・・コホン。私は巫女之天照です。上級精霊ですよ~。

因みに。
巫女之が名字で、
天照が名前である。
なんともまあ、巫女特化な名前である。

巫女之:変なこと言わないでくださいっ!
ヘス:あー思い出した。昔よく一緒に遊んだっけか。
巫女之:いじられキャラは相変わらずなのねヘスちー
ヘス:ヘスちー言うな!

で、
楓凛はどうしたかというと。

巫女之:私ですよ?

そういうことだ。

ヘス:意味わかんねぇよ

ならば仕方ない。
私が親切丁寧に教えてあげよう。

ヘス:腹立つなおい!

楓凛はどこかおっちょこちょいな性格だったが、
あれは別に演技などではない。
素だ。

巫女之が降り立った時、
キャストに変装して行くことを思いついたが、
つまずいて頭を強打して、
記憶を失ったのだ。

ヘス:・・馬鹿だろ。

それがまたいい。

ヘス:もう黙ってろよ・・・

残念ながらそれはできない。
セリフだけだと状況解らんからね。

あーそうそう。
因みに設定上、
楓凛=巫女之ってことは、
君以外の皆知ってるからね。

ヘス:はぁぁ!?
ジュン:おーい!遅いぜお前ら・・・ってこの人だれ?

あーもう一人メールを見ない馬鹿がいた・・・。
ヘス:メールかよっ!

ジュン:え。巫女さん?巫女さぁぁぁん!?
巫女之:えっ!?いや、そうですけど・・・
ジュン:ヘスティーおまえどっからさらってきた!?
ヘス:はぁ!?なんで私が
ジュン:だってそうだろ・・露出度の高い服に・・まさかそんなプレイを・・!?
ヘス:ばっ・・んなわけねーだろ!バーカバーカ!!
ジュン:馬鹿って言ったほうが馬鹿なんだぞバーカ!

・・小学生かお前ら・・。
えーこんな感じで巫女之さんを迎えた一同でした。
ゼロが帰還するのはいつなんでしょうね。

―次回予告・・・

・・・したかったけどまだまったく決まってないんです。
次回をお楽しみに(汗)



さて今回もイベント記事を書くことができて、
私は幸せですよ。
今回は、
少し書き方を変えて、
昔私がブログで小説書いてた時に使ってた方式である、
「ナレーションとキャラとの絡み」を入れてみました。
まあ、今回もどちらかというと試験運用なので、
できたら感想などを聞きたいです。

さて、
今日はここまで。
これからも当ブログをよろしくお願いします。
ではでは~。

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